以前からチラホラ見ていたトラックバッグテーマ。
書きたいと思ったやつだけ書いてみようと思い、今回のやつを見てなんとなく思い浮かんだ事を書いてみよう。
テストでありがちなこと、と言えばカンニング…。
経験がある人も多いのでは…?(笑)
で、思い浮かんだ昔話です。中学生の頃にあった話。
書きたいと思ったやつだけ書いてみようと思い、今回のやつを見てなんとなく思い浮かんだ事を書いてみよう。
テストでありがちなこと、と言えばカンニング…。
経験がある人も多いのでは…?(笑)
で、思い浮かんだ昔話です。中学生の頃にあった話。
中学生の時って言うのは、私の中で拘束されまくって自由がなかった気がする時期だった。
一言で表すなら、灰色の学校生活。
ウチの中学には、服装だけじゃなくて頭髪規則ってゆーのもあって、マジで厳しい所。
勿論髪の長さも決められているので、女子はずっとショートカット、男子は坊主。
その学校は、部活は絶対入らないといけなくて、人気のある部は希望者を集めて会議をし、人気のない部に回される羽目になる。
私は小学の時からバレーをやっていたし、身長も高い方で、力もあるから、自分の能力が活かせるバレー部を希望したわけですが、希望者が多くて女子卓球部の希望者が0だったから、「誰か移動しろ」という会議を連日して、他の部よりスタートが遅れるという事態にまで発展。
本当に自由がなかった。部活サボって帰宅なんかした日には、次の日からクラス皆の態度が冷たい。
最近は色気づいて規約守らないアホどm後輩たちがいるそうだが、私の時代はキンパどころか茶髪すらいないし、ストパなんてしている人もいなかった。
エリート校では…?と思われがちだが、成績はピンキリで、別に難しい受験があるわけでもない。
まあ、勿論だが、カンニングなんて誰一人考えようとしなかった。
多分…洗脳教育だったのかもしれない。考えれないように教え込まれたような気がする。
自分の成績は学年で中位。
上に行こうという気もなく、テスト勉強なんて碌にしなかった。
私の周りも別に上を見ていなかったから、普通に流れるテスト期間。
何年生の時かは忘れたけど、部活の休憩中にこんな話が出た。
友「○クラスのA君、カンニングして見つかったらしいで。」
そのとき初めて知った「カンニングをする人」の存在。
本当に色んな意味で吃驚した。
A君は成績がいい方でもなく、私よりも下だった。
このA君というのは、実は親繋がりで昔から知っていた人。余談だが、高校も一緒だった。
そのA君のカンニング方法は至ってシンプル。手に小さな紙を隠してそれを見ていたらしい。
運悪くそれが監督の先生に見つかって、無言で顔面ぶん殴られ、鼻から大量出血でテストどころではなくなったそう。
勿論0点。まあ、血で問題用紙が使い物にならなかっただろうし…。
更に驚きなのは、その監督の先生の人柄。
理科教師で、見た目は七三分けで眼鏡をしているリーマンといった感じ。
身長は私と同じくらいで、いつもニコニコしているから凄く穏やかなほんわかとしたイメージがある。
生徒にも大人気で、理科の授業大好き、理科の先生大好き、という声しか聞いたことが無い。
授業は時に笑いもあり、面白くて、わかりやすい。
多分、あの先生を嫌いだと思っていたのは校内で自分くらいだろうな…。
そんな先生が表情を変えず、思い切り生徒の顔面をぶん殴ったというんだから、周りは勿論凍りついた。
笑顔のイメージしかない先生の、無表情の顔はどれだけ怖いか。…想像しただけで恐怖を感じる。
益々カンニングを考えなくなった我が学年。
いや、元々したら駄目なんやけどな…。
鼻血出るくらい殴られたなんて、今の過保護な保護者が聞いたらヒステリーもんだよね。
ウチの学校では結構体罰あった。
野球部なんて、練習試合で親の目の前で思い切り殴ってたらしい。
殴られた我が子を見た親の感想を聞いたところ、
「まあ、あのくらいの先生居った方がええやろな。」
だった。
恐るべし理解力…。
一言で表すなら、灰色の学校生活。
ウチの中学には、服装だけじゃなくて頭髪規則ってゆーのもあって、マジで厳しい所。
勿論髪の長さも決められているので、女子はずっとショートカット、男子は坊主。
その学校は、部活は絶対入らないといけなくて、人気のある部は希望者を集めて会議をし、人気のない部に回される羽目になる。
私は小学の時からバレーをやっていたし、身長も高い方で、力もあるから、自分の能力が活かせるバレー部を希望したわけですが、希望者が多くて女子卓球部の希望者が0だったから、「誰か移動しろ」という会議を連日して、他の部よりスタートが遅れるという事態にまで発展。
本当に自由がなかった。部活サボって帰宅なんかした日には、次の日からクラス皆の態度が冷たい。
最近は色気づいて規約守らない
エリート校では…?と思われがちだが、成績はピンキリで、別に難しい受験があるわけでもない。
まあ、勿論だが、カンニングなんて誰一人考えようとしなかった。
多分…洗脳教育だったのかもしれない。考えれないように教え込まれたような気がする。
自分の成績は学年で中位。
上に行こうという気もなく、テスト勉強なんて碌にしなかった。
私の周りも別に上を見ていなかったから、普通に流れるテスト期間。
何年生の時かは忘れたけど、部活の休憩中にこんな話が出た。
友「○クラスのA君、カンニングして見つかったらしいで。」
そのとき初めて知った「カンニングをする人」の存在。
本当に色んな意味で吃驚した。
A君は成績がいい方でもなく、私よりも下だった。
このA君というのは、実は親繋がりで昔から知っていた人。余談だが、高校も一緒だった。
そのA君のカンニング方法は至ってシンプル。手に小さな紙を隠してそれを見ていたらしい。
運悪くそれが監督の先生に見つかって、無言で顔面ぶん殴られ、鼻から大量出血でテストどころではなくなったそう。
勿論0点。まあ、血で問題用紙が使い物にならなかっただろうし…。
更に驚きなのは、その監督の先生の人柄。
理科教師で、見た目は七三分けで眼鏡をしているリーマンといった感じ。
身長は私と同じくらいで、いつもニコニコしているから凄く穏やかなほんわかとしたイメージがある。
生徒にも大人気で、理科の授業大好き、理科の先生大好き、という声しか聞いたことが無い。
授業は時に笑いもあり、面白くて、わかりやすい。
多分、あの先生を嫌いだと思っていたのは校内で自分くらいだろうな…。
そんな先生が表情を変えず、思い切り生徒の顔面をぶん殴ったというんだから、周りは勿論凍りついた。
笑顔のイメージしかない先生の、無表情の顔はどれだけ怖いか。…想像しただけで恐怖を感じる。
益々カンニングを考えなくなった我が学年。
いや、元々したら駄目なんやけどな…。
鼻血出るくらい殴られたなんて、今の過保護な保護者が聞いたらヒステリーもんだよね。
ウチの学校では結構体罰あった。
野球部なんて、練習試合で親の目の前で思い切り殴ってたらしい。
殴られた我が子を見た親の感想を聞いたところ、
「まあ、あのくらいの先生居った方がええやろな。」
だった。
恐るべし理解力…。
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